2013-06-04

「相談のミッションを考える」




「相談のミッションを考える」 

2013.6.4 配信



パーソナリティー:茂野俊哉、中村和利




大変遅れましたが5月放送アップしました。

4月29日に収録したはずが、6月に5月アップです!
色々ありましたが!このような状況!断じてなりません!!

収録は西蒲田5丁目にある2013年3月オープンした
フェアトレードショップ&コミュニティカフェ「Cafe Legato」で行いました。
テラスで公開収録となりました。

Cafe Legato facebookページ



今回は風雷社中の新事業「相談を巡る冒険」(指定特定相談支援事業者)についてのOpenSession♪

その「相談を巡る冒険」とはなんぞや?

茂野俊哉と中村和利がこれから始まる冒険について話す。


さあ、私たちと一緒に、冒険にでかけましょう。


※以下プレイヤーより再生できます


   - 前半 -




   - 後半 -





--------------------

「相談をめぐる冒険」

相談をめぐる冒険!
相談をめぐる冒険!

障害者総合支援法51条の20の規定による指定特定相談支援事業者。

であると同時に、

「その人とともに、その人がよりよい人生を生きるための資源を求めて、冒険にでかける」

というミッションを持って、
障害当事者と社会を架橋していくことを事業とする。

さあ、私たちと一緒に、冒険にでかけましょう。

「特定相談支援」:障がい者(児)が障害福祉サービスを利用する前にサービス等利用計画を作成し、一定期間ごとにモニタリングを行う等の支援(計画相談支援)を行います。

オープンセッションのミッション
 障害という社会問題は地域の中に存在するというメッセージを送る。

「支援の一般化」と風雷社中
プロの支援の外側に、みんなが関わる支援、当事者の知り合い、仲間を増やす支援を組織する。

「支援の社会化」と相談支援、そして冒険。
社会化は、支援を通じて社会を変える、再編する力として機能させていく。
障害福祉は社会を強くする、という考え方を提唱し、検証していく。
戦略として、相談というツールを使う。
相談は、こんな考え方でおこなわれ得る。

ケアマネジメントといわれる概念を取り込む。
エンパワメント。阻害されるものがなければ、もともと個人、家族、グループ、地域社会はかけがえのないそのものらしさ(内なるパワー)を持っている。それを引き出すのが支援。
協働関係の中で、ともにめざす。
ダメージモデルからストレングスモデルへ。

「相談」が体よく断り、遮断する機能をもつ場合がある。

・アクセスできる資源を増やしていく、周囲の環境に働きかけ、変えていく。
・自分の力で解決しようとしない。多くの人の協力を得る。その調整をおこなう。
・ピアカウンセリングをする。当事者の協力を得る。
・一緒に目標を考え、そこに向かっていく。
・行政の仕事の一部分を担う相談支援事業も、やらないと。お金が入るのはその部分だけ。


--------------------


☆Opensession facebookページ
http://www.facebook.com/opensession.tokyo

コメントを投稿